小牧市 S邸
吹抜け・オープン階段から 第二のリビングへ。
2005年11月04日 引渡し現場説明
着手前
解体のお祓いです。
生まれ育った古き我家との別れに複雑な想いのご主人でした。
大方の解体が終わり埋設部分の作業に入ります。
サウンディング試験機にて地盤の調査をしました。
建物の位置出ししてお客さまと確認します。
地に纏わる神々に工事のお告げをし、祓い清めの儀式を致しました。
解体工事が完了整地も完了です。
境界部分の土留め
改良層2.0m・500φにて施工しました。
地盤改良工事完了しました。
盛土の前に外周土留めの施工です。
カネライトフォーム t50mm
外周の型枠を入れました。
基礎全面に捨てコンクリートを施工しました。
防湿ポリエチレンシート t0.15の施工です。
基礎断熱材取付完了
ベースは上下に配筋します。
配筋完了
内部はポストフォーム枠を入れます。
打設完了
バイブレーターをしっかり掛けます。
打設作業
アンカーセットします。
コンクリートを流し込みしっかりとバイブレーターを掛けます。
レベリングモルタルの 準備をしています。
ターミパージを塗ります。
ステンレス金網を張りつけます。
コンクリート出来型
レベリングモルタルを流し込みます。
ターミメッシュ施工完了です。
メッシュ完了翌日 専用保護モルタルを塗ります。
檜の土台を伏せます
基礎と土台の間に気密テープを貼ります。
順調よく行ってます。
青空の下建て方開始
先行足場掛け完了
土台伏せが完了しました。
恒例の手形押し
家族の歴史が刻まれました。
拝礼
乾杯!
野地板を張ります。
本垂木を取り付け2層目断熱材インサーを仕込みます。
屋根断熱材 1層目t50を貼りSCテープで気密と取ります。
記念撮影
屋根下地完了
桟葺き工法
架橋ポリ管にて配管
専用コンクリートを打ちます
雪留め金物を付けました。
断熱受け桟木 もちろん桧です。
ホールダウン金物 壁倍率が大きい分HDも増えます。
本当に沢山の金物を使います。
耐震のため ダイライトを採用しました。
準防火地域のためSCウィンドウと複合サッシを採用しました。
複合サッシは持出して取り付けます。
梁貫通部分は気密施工の要です。
SCテープでしっかりと施工します。
断熱材一層目t25を貼りSCテープで気密を取ります。
複合サッシは取合いが複雑です。
この部分も肝心な部分です。
一層目と二層目は継位置をずらします。
断熱材二層目でテープを押さえ長年の気密低下を防ぎます。
断熱材を貼り終える頃には内部は随分快適になります。
外壁下地ほぼ完了
1階床下地
給水給湯樹脂配管
床下ダンパー取付完了
軒天の木下地
庇木下地
軒天貼完了
2階への給排水配管です。
ロフト天井下地
お客様が立会われました。
C値=0.3p/u
第三種アルデ換気
電気隠蔽配線
FRP防水
外壁下地完了
瓦取合い水切
バルコニーにもダイライトを貼ります
フローリング貼り
施工中
サイディング貼り
捨貼り・フローリング貼り
ドア枠取付
汚水配管
塗装
下地パテ処理
完了
非常に手間の掛かる作業です。
おなじみとなりました。
給気口
レンジフード取付
システムキッチン取付
クロス下地・PB貼完了
専用モルタルにて仕上
木部着色
ロフトのハシゴも手作りです。
クロス貼
昇降階段モルタル仕上
300角のタイル貼です
ブリックタイルを張っています。
照明器具取付
完成
今回は0.4cu/u でした。
側溝の清掃です。
給湯機に不凍液を 注入中