いい家が欲しい  外断熱 さらにいい家を求めて ソーラーサーキット TIP

ソーラーサーキット 愛知県


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お客様の声

[各務原市 O様]

SCの家に住んで

昨年の夏の終わりに引越しをして、最初の本格的な夏を過ごしました。
大竹さんから感想を聞かれていましたので、我家の「SCの家での一年間」をまとめてみました。

総括
我家の一階リビングにはエアコンは付いていません。これは家内が冷房をあまり好まないのと高齢者にはサーマルショックは少ない方が良いことから、扇風機で乗り切ることにしておりました。
ひと夏の経験では、19年夏の暑さ程度なら、充分乗り切れると思います。
冬の暖かさには大変満足しております。2台のクレダが活躍してくれています。以前の我家では、就寝時には上下2枚の毛布に挟まっていましたが、現状は春秋用の掛け布団一枚で全く寒さを感じていません。

春秋の工夫
特に変わったことはありません。出来る限り新鮮な外気を入れるように心がけています。
床下ダンパーは最低気温が15度Cを境に開/閉を区分しております。
なお 梅雨の時期には湿気予防のために床下ダンパーを閉めていますが、外気温が30度Cを超えそうな時には床下ダンパーを閉めたまま、小屋裏ファンをまわしています。

冬の工夫
クレダにお任せで、特に何も変わったことはしていませんが、気温予報に応じて、クレダの蓄熱ダイヤルを4〜6目盛の範囲で調整しています。実績から判断して、これは電力使用量に効き目があるように思います。

夏の工夫
通常は床下ダンパーを開いて、小屋裏ファンを動かしていますが、外気温が30度C を超えるような日は色々と試行をやっていますが、定量的な効果の程は定かではありません。

○ 昼間の高温時は、床下ダンパーを閉じて、小屋裏ファンを動かす。
○ 夜間 特に深夜から明け方の外気温の低下が期待できる時には、就寝前に床下ダンパーを開放し、小屋裏ファンを動かす。併せて24時間換気を夜間のみ「強」にして運転する。(通常は「弱」運転)これは冷たくなった外気を室内に取り込むことを期待しての工夫です。
○ 朝晩の比較的涼しい時間帯は、窓を開けて新鮮な外気を入れる。外気温が上がり始める(10時頃)時刻には特に日当たりの良い窓から閉め始める。直射日光の入る窓はシャッターを適度に閉めて、直射日光を遮断する。
○ 吉津、簾を活用している。簡単なものでも相当の効果が期待できます。

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鈴木F様の声