いい家が欲しい  外断熱 さらにいい家を求めて ソーラーサーキット TIP

ソーラーサーキット 外断熱 愛知県


犬山市 I様  
犬山市 K様  
犬山市 S様  
扶桑町 K様  
犬山市 O様  
犬山市 I様  


現場の声

ソーラーサーキットの仕事に携わる人たちの「現場の声」をお聞き下さい。


現場監督 K君

2004年の夏のことでした。
お盆休み明け初仕事、その現場は竣工間近で内外装ともにほとんど仕上がっていました。
工事用の鍵で玄関引戸を開け建物に入ったとき「あれ?エアコン付けっ放しにしてたっけ、しまった!」 体感的には涼しいはずが、一瞬冷や汗が出た気がしたものです。
よくよく考えてみるとエアコンの運転のせいではありません。なぜなら、エアコン自体まだ未施工なのです。そこで考えが至りました。   「これが外断熱工法・SCの家、かと」
夏の暑い時期、四日間家中の窓を閉め切った状態であったにも拘わらず、エアコンを付けていたと錯覚してしまうぐらいの温度差があった訳です。実際にはそれほど建物内の温度が低かった訳でもないと思いますが、普通真夏であれば締め切った建物の中のほうが気温は高いはずです。まだ24時間換気装置も働いていない状態であるのに、昨夏の記録的な猛暑も手伝ってか、建物の内部はヒンヤリしていたことを憶えています。これは凄いことです。あらためて「SCの家」に感心しました。
いままで、冬の寒さの緩和を体験した事はあっても、夏の暑さを和らげてくれるSCの家を体験した事はありませんでした。数字の上で知っている知識や漠然と良い物だと思っていた僕にとって現実を体験した初めての出来事でした。
後日、外構工事の職人さんたちが興味本位で建物内に足を踏み入れたときの「感嘆の声」を今でもはっきりと憶えています。

手前味噌になりますが、私も将来は「SCの家」に住みたい。


大工  N君   

僕は以前、ハウスメーカーの仕事をしていました。
夏の暑いときは小屋裏に上ると一時間もすればTシャツがビショビショになり絞れるほどでした。反対に冬場は寒くて思うように体が動かず「寒い寒い」と言いながらしていました。断熱材もグラスウールを使っていましたから夏場などは少し触るだけで、体中がチクチクと痒くなるようでとても嫌な作業の一つでした。
大竹建築に入社してソーラーサーキットの家を手掛けるようになり、現場で作業をしているときから冬は暖かいし、夏は暑くないし、快適性を肌で感じとても驚きました。この快適性は断熱材の性能そして空気の流れがとても大事であることを知り、それを良くするも悪くするも大工の腕にかかっていると言う事を実感しました。しかし、普通の家と比べると三倍は手間が掛かりとても大変で気をつかう作業です。でも丁寧な仕事をすればするほどお客様に喜んでいただけるので、それがとっても嬉しいです。
これからも一つ一つの手間を惜しまず、丁寧な仕事をしていきたいです。
いつか僕も見栄えだけの家じゃなくて、本当に自慢できるソーラーサーキットの家に住みたいと思っています。

 

電気屋 I さん

いつも電気工事でお世話になっていは居りますがお客様が入居されてからはあまり訪問することがありませんが、以前お客様宅に訪問したときのことです。
冬の寒い日でしたが、部屋ごとの扉は開いたままでしたが、1Fでも2Fでも共に暖かくその差がほとんど無い事には正直自分も驚きました。冬場の工事中でもこのソーラーサーキットの現場は環境が良く作業が大変楽であることは職人さんたちの間でも同じ感想ですが実際に住んで見える方の家で体感したのは初めてでしたので、やはり違うなと思いました。とにかく暖房機がこちらではFFストーブ一台でこの暖かさを保てるという事ですし「とにかく今までの家と比べると一ヶ月の光熱費が半分以下になったのでそれが嬉しい」と嬉しそうに話されいたのが印象に残っています。
ぼくは、大竹建築さんの現場以外でも他工法の高気密・高断熱の住宅を受け持つ事も多いです。僕ら職人から見てもソーラーサーキットの現場は厳しいですが仕事をするものにとってもやさしい工法であるし、これだけの施工をすれば当然良い結果が出るだろうというのは良く解ります。